買い物依存支援センターは、買い物や浪費などの嗜癖行動(Addictive Behaviors)により、家庭生活や大切な人間関係に支障をきたしている方を対象に、少人数制の宿泊型心理ケアを提供する民間の機関です。

買い物存症の問題は、単に浪費行動だけでなく、万引きや摂食障害などの二次的な問題・症状も並存することがあります。また、その影響が身体面・精神面(抑うつ症状、睡眠障害、引きこもり)・社会性・対人関係などにもあらわれ、その悩みを抱えていることも少なくありません。他の依存症(薬物依存など)の問題と同様、買い物依存症も、早期発見と早期介入によって予後は変化します。

当センターでは、 “買い物にとらわれない生き方” をモットーに、「生きる喜びと力」を体験していただき、社会復帰を目指します。ゆったりと流れるセンター環境の下で、自由と安心感を得ながら、じっくりと自分自身を見つめなおす機会を体験できます。豊富な経験をもつ臨床心理士がお子さんの回復を援助します。

宿泊型心理ケアコースには、お試しコース(2泊3日〜1週間)があります。
お問合せの際(TEL: 0274−62−8826)に、コース内容などご確認下さい。

  • お問い合わせは、ご家族様からに限らせていただきます。 
  • 医療機関ではございませんので、投薬治療などの医療行為は行っておりません。また、医療保険および医療費控除の対象にはなりません。   

 買い物依存で苦しんでいる方、又はそのご家族
 自分の意思で買い物を辞める事ができない
 弁済に危機感をもっているご家族
 自分が何をしているのか分からない・自分の考えている事が分からない
 ネットとつながっていないと不安で落ち着かない
 買い物のできない環境下になると耐えられない
 家族に対して暴言・暴力を振るってしまい、家族関係が崩壊している

※ 申し込みは、必ず保護者・ご家族からとなります。

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