当センターを終結されたクライアントにとって、不安、空虚感無気力、焦り、自信のなさ等が完全に消えたものではなく、時にはいろいろな環境要因により、その雰囲気を感じて、悩み、苦しむことが充分考えられます。
 また否定的な発想も拡大し、対人関係に不適応が生じ、生活・仕事面での支障も予測されます。

 ヒューマニスティック・マネージャーの役割は上記クライアントが永く安心・安全・向上心の確立・対人関係の円滑な推進のために、良き友人として、また良き人生のパートナーとして、家族の一部代役としてのパイロット的役割を担うことを目的しています。


スタッフ名
資格・役割
佐藤 元美
 プールテクニカルカレッジ
   (ケンブリッジ・サティフィケイツ合格)イギリス
 母親役(肝っ玉母さん)
 皆を温かく・見守り・包み込んでくれる。
 心の癒し方を体験できるような役割。
 安心を感じられるような役割を受け持つ。他
佐藤 文昭
 臨床心理カウンセラー
  
(NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会認定臨床会員)
 米国臨床心理学修士号(MA in Clinical Psychology)
 センター運営・企画・教育の責任者
 自己主張ができるための役割を受け持つ。
 自分を信じることができるための役割を受け持つ。他
佐藤 友哉

 精神保健福祉士
 ドッグセラピスト
 フレスノシティカレッジ卒業(米国)
 北京外国語大学 国際交流学院(語学訓練終了)

 友人役
 対人関係の作り方
 将来仕事に就くためのトレーニング及び社会復
    帰へ向けた様々な援助。他

佐藤 靖人
 スポーツセラピスト
 メンタルケアセラピスト(認定会員)
 メンタルカルチャー相談室代表
 当研究センターにてテニスチーム顧問
 上武大学卒業
 硬式テニスでは全国選抜ベスト16に入り、
   インターハイではベスト8の実績。
中村 武

 ファームセラピスト
 人格障害研究センター 親の会 代表
 当センター イベント担当

横田 真一
 ナイトスタッフ (夜間担当)

*その他、ボランティアスタッフ・当センター修了生もケアに携わっています。